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自宅前のアオバズク (2018)

昨年に引き続き、今年も自宅前にやっていたアオバズク。
4月21日頃に雄を初認してから1ヵ月以上がすぎた5月下旬にようやく営巣がスタート。
そして7月18日には1羽目の雛が巣から出てきました。
その2日後にはもう1羽の雛が。
今年は昨年より1羽少ない2羽ですが、順調に育っています。

今年は5月に雄から雌への求愛給餌を確認できたり、昨年とは違い営巣前から巣立ち後まで多く観察する機会に恵まれました。

アオバズク
雄から雌への求愛給餌のシーン。

アオバズク
アオバズクの雛。

アオバズク
雛と雌。
雌はかなり警戒心が強く臆病な様子。
もしかすると昨年の雌個体とは別の個体かもしれません。
雄個体のほうは殆どこちらを気にせずかなり大らかな印象、こちらは昨年からの個体かと思っています。

アオバズク
雛は昨年同様よくコウモリ(恐らくアブラコウモリ)を貰っている様子。
営巣前には親鳥もよく捕食していました。

アオバズク
時にはショウリョウバッタも。
バッタをやるのは初めて見たので少し驚きました。

アオバズク
こちらは定番の蛾。
見ている限りでは蛾(スズメガの仲間が多い)やコウモリが多く、食痕を見ているとカブトムシやクワガタ(ヒラタとコクワ)やセミも食べている様子。
ツバメ幼鳥の食痕も2つほどみられました。
想像以上に様々なものを獲っているようです。

アオバズク
こちらも蛾を食べている様子。


光量が足りなくてとても暗いですが、雛の食事シーンの動画です。
雛たちの声が入っていますが、まるで虫のようで面白いです。


おまけ
アオバズク

アオバズク

アオバズク

雛も随分飛び回るようになり、旅立ちの時期が近づいています。
来年もまた家の前に帰ってきてくれることを、密かに期待しています。
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Author:Yuta
バンドでの個人ブログのはずがいつの間にか野鳥ブログに。
オオルリが大好き。
地元派のはずが遠征を繰り返す。

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