秋のフライキャッチャー

現在苫小牧に向かう舟の上から更新しています。

秋の渡りもほぼ終わりと言うことで、この秋観察したフライキャッチャーの仲間を紹介します。
フライキャッチャーは僕の一番好きな仲間です。
あくまでヒタキではなく、フライキャッチャーと言うのがポイント。


まずはムギマキ。
秋の渡りを代表するヒタキです。


上と同じ個体、雄成鳥。


こちらは雌成鳥。





こちらはコサメビタキ第一回冬羽。
秋はキビタキと並んでもっとも個体数の多く見られるヒタキ。



オオルリの次に大好きなサメビタキ。
この個体は第一回に移行中で多くの幼羽を残しています。
今年はこの1個体しかサメビタキを見れず。



同個体を正面から。

今年はサメビタキを1羽しか見られなかったのが心残り。

この他エゾビタキ、キビタキ、オオルリなど基本種は多く観察することができましたが、今年は思ったより観察に行く機会を設けられなかったので、来年はもう少し時間を作ろうと思います。
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Yuta

Author:Yuta
バンドでの個人ブログのはずがいつの間にか野鳥ブログに。
オオルリが大好き。
地元派のはずが遠征を繰り返し、仕事で田舎に飛ばされるハメに。

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