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オビモンマグソコガネ(Aphodius okadai okadai)

実は昨年の夏頃から糞虫に熱中しています。
冬の間はマグソコガネを探しに出掛けることがかなり多い。
奈良を代表するマグソコガネの一種であるオビモンマグソコガネ。

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馴染みのフィールドに行くとつい探したくなる一種。
秋から春にかけて見られるが、一番良くみられるのは冬の間の様子。
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ホシムクドリ Starling

新年一発目の更新は12月に見たホシムクドリ。
これまでに二度見たことがありましたが、あまり縁の無い鳥でした。
今回も遠征最終日まで一切見掛けることはなく、今回も縁が無いのかと思っていた所に群れが現れました。

ホシムクドリ
この日は天気もよく、ぐぜる個体も。
とても良い音色を聞かせてくれます。
時折アオアシシギなどの鳴き真似などもしていて、ムクドリ同様とても多彩な声でした。

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奈良県公式初記録のミヤマガラス成鳥

久々の更新です。
最近は虫熱がスゴく、鳥からは少しだけ離れぎみです。
この秋は自分にとって雪辱(?)を果たすためにもどうしても見つけたい鳥がいました。
それがミヤマガラスです。

昨年にもミヤマガラス幼鳥を県内で見つけたものの非公式記録となったため、
何としても成鳥を見つけたいと思っていました。

10月中旬に東北からミヤマガラスの便りが届いて以降、毎週末ここ数年間ミヤマガラスとコクマルガラスを狙い通い続けたポイントへ。
そしてその時が来ました。

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ミヤマガラス成鳥 10/20 奈良県
ポイントは細い農道で、車での鳥見は難しい場所。
怪しいカラスを見付けたものの、向こうから軽トラが。
急いでカメラを取り出し撮影したものの、
一枚だけ写したところで軽トラが来たため道を空ける。
残念ながらミヤマガラスはそのまま飛んでしまい、その後再発見は出来ず。
それでも貴重な記録を残せたことで、少し心が晴れました。

今まで色々な野鳥を見付けてきましたが、この発見が一番嬉しかったです。

ハジロミズナギドリ(Providence Petrel)と苫小牧-八戸航路

10/27-28の二日間で苫小牧-八戸間を船で往復してきました。
関空から苫小牧へ飛んでの往復でしたが、宿はネットカフェを利用するなどコストは出来るだけ抑えても、
4万円以上かかってしまいました...
名古屋-苫小牧航路に慣れた身には高く感じてしまいますが、本来高くないはず...笑

鳥のほうですが、目当ては勿論ミナミオナガミズナギドリとハジロミズナギドリ。
しかし27日はかなりの悪天候。
苫小牧を出発し、港を出ると見事な荒れっぷり。
前半は雨も強く視界はかなり悪い上、船が波にぶつかりその飛沫で視界がホワイトアウトすることが多々ありました。
...そんな時に目当ての鳥が出るもので、ミナミオナガ2羽は視界がシャットアウトしている間に行方不明に。
見られたのはとても嬉しいですが、写真に収めることはできず。

しかし、こちらの鳥は驚くほど多数見られました!

ハジロミズナギドリ
ハジロミズナギドリ。
近くを飛ぶものは多いものの、天気が悪すぎて写真はイマイチ。




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Crested Honey Buzzard ハチクマの幼鳥たち

ネタがないわけではないけど、あまり鳥に気が向いていないため更新が滞りがちです。
あまり虫などばかり取り上げすぎてもなぁ...などと考えていました笑

秋といえば鷹渡り。
鷹渡りの中ではハチクマの渡りが一番好きです。
理由は単純に雌雄年齢の識別がしやすく、バリエーションが豊富だから。
今回はあまり写真がないですが(探すのが面倒だった)、ハチクマ幼鳥について。
といっても特に書くことがないです。

ハチクマ
暗色なハチクマ幼鳥。
暗色でも様々なタイプがいます。

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Yuta

Author:Yuta
バンドでの個人ブログのはずがいつの間にか野鳥ブログに。
オオルリが大好き。
地元派のはずが遠征を繰り返す。

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