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ハジロミズナギドリ(Providence Petrel)と苫小牧-八戸航路

10/27-28の二日間で苫小牧-八戸間を船で往復してきました。
関空から苫小牧へ飛んでの往復でしたが、宿はネットカフェを利用するなどコストは出来るだけ抑えても、
4万円以上かかってしまいました...
名古屋-苫小牧航路に慣れた身には高く感じてしまいますが、本来高くないはず...笑

鳥のほうですが、目当ては勿論ミナミオナガミズナギドリとハジロミズナギドリ。
しかし27日はかなりの悪天候。
苫小牧を出発し、港を出ると見事な荒れっぷり。
前半は雨も強く視界はかなり悪い上、船が波にぶつかりその飛沫で視界がホワイトアウトすることが多々ありました。
...そんな時に目当ての鳥が出るもので、ミナミオナガ2羽は視界がシャットアウトしている間に行方不明に。
見られたのはとても嬉しいですが、写真に収めることはできず。

しかし、こちらの鳥は驚くほど多数見られました!

ハジロミズナギドリ
ハジロミズナギドリ。
近くを飛ぶものは多いものの、天気が悪すぎて写真はイマイチ。




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Crested Honey Buzzard ハチクマの幼鳥たち

ネタがないわけではないけど、あまり鳥に気が向いていないため更新が滞りがちです。
あまり虫などばかり取り上げすぎてもなぁ...などと考えていました笑

秋といえば鷹渡り。
鷹渡りの中ではハチクマの渡りが一番好きです。
理由は単純に雌雄年齢の識別がしやすく、バリエーションが豊富だから。
今回はあまり写真がないですが(探すのが面倒だった)、ハチクマ幼鳥について。
といっても特に書くことがないです。

ハチクマ
暗色なハチクマ幼鳥。
暗色でも様々なタイプがいます。

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ヤマカガシの色彩バリエーションと毒蛇であるが故の誤解

先日僕の憧れの蛇に出会ってきたので、その蛇について少し。
その蛇自体は珍しくもなんともなく、僕自身、もっとも見掛ける機会が多い蛇でもあります。
僕の在来蛇で一番好きな蛇、ヤマカガシです。

その魅力は色彩変異のバリエーションの多さ、個体差の顕著さや猛毒を持つ種ながら、
多くの個体は臆病で大人しいことが多いなどなど...

この記事を書くにあたって、念のため先に書いておこうと思いますが、
いくら大人しいことが多いとはいえ、ヤマカガシの持つ毒は日本の陸生蛇の中でもっとも強く、
万が一のことがあれば命に関わります。
僕はヤマカガシが大好きで見かけると大体捕まえてしまいますが、はっきり言ってこれは馬鹿なだけです。
勿論、個体の性質を見極め噛まれないよう最新の注意を払って捕まえています。
知識や捕獲に余程自信がない限りは手を出さないことをオススメします。

...ということで、僕のフィールドで見掛けるヤマカガシを紹介していきます。

ヤマカガシ
ヤマカガシ幼蛇。
典型的な近畿型で、関東などで見られるタイプより鮮やかさに欠けますが、とても美しいです。

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マイフィールドの魅力的な生き物たち

今日は少し趣向を変えて、僕のマイフィールドの生き物を紹介したいと思います。
マイフィールドといっても、春~夏にかけてしか行かないので、その季節の生き物限定ですが,,,

ちなみに今年の春に、MFらしい生き物を少し紹介しているので是非コチラもご覧ください

まずは哺乳類から...

ホンドリス
ホンドリス。
春にMF行けばほぼ確実に出会う。
テンやアナグマ、ムササビ、イノシシなどもそれなりに生息しています。
鹿は言わずもがな,,,

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自宅前のアオバズク (2018)

昨年に引き続き、今年も自宅前にやっていたアオバズク。
4月21日頃に雄を初認してから1ヵ月以上がすぎた5月下旬にようやく営巣がスタート。
そして7月18日には1羽目の雛が巣から出てきました。
その2日後にはもう1羽の雛が。
今年は昨年より1羽少ない2羽ですが、順調に育っています。

今年は5月に雄から雌への求愛給餌を確認できたり、昨年とは違い営巣前から巣立ち後まで多く観察する機会に恵まれました。

アオバズク
雄から雌への求愛給餌のシーン。

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Yuta

Author:Yuta
バンドでの個人ブログのはずがいつの間にか野鳥ブログに。
オオルリが大好き。
地元派のはずが遠征を繰り返す。

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